Call for papers for my special workshop at the 25th IVR World Congress in Frankfurt
2011年6月4日
震災孤児に関するセーブザチルドレンの意見書 「福島県内の学校の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について(通知)」
2011年6月4日
震災孤児に関するセーブザチルドレンの意見書 「福島県内の学校の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について(通知)」
1958年12月東京都杉並区生まれ。血液型O型。星座は自由を求める射手座。エニアグラムによると、楽しさを求め計画するタイプ7。
天職は子どもの権利活動家、適職は大学教員と思っています。
幼稚園から小学校3年生まで福島県、小学校3年生から大学を卒業するまで宮城県で過ごしました。
宮城県の泉町立南光台小学校、泉市立八乙女中学校の第一回卒業生。
先輩なるものと付き合ったことがない中学校3年間の経験が、その後、新しい分野への挑戦を愛するわたしの基本的傾向を決定づけました。
大学に入学した最初の夏休み、短期語学留学を目的とする米国へのツアーに参加。ツアーの主催会社がわたしの滞米中に倒産、他の学生たちと共に現地に取り残されるという稀有な体験をしました。語学が出来ないと自分自身すら守れないことを実感、その後、英語を真剣に学び始めました。翌年の春休みに、今度はフィリピンへ一人旅に出掛けましたが、ルソン島南端にあるレガスピという港町で下痢になり、地元のクリニックに入院し、そこでフィリピンの人々と知り合いになるという得難い体験をしました。また、レガスピからマニラまで戻る途中、カマリノス・ノルテ州の州都で農業指導に当たっていた青年協力隊の若者と知り合いになり、初めて国際協力の仕事を実地に見ました。
この2つの体験が、わたしに一生の仕事として国際協力を選ばせたのだと思います。
役所(外務省)、国連(国際連合開発計画)、財団法人日本ユニセフ協会(広報室長)、東京工業大学(特任教授)等を経て、2010年4月より宮城県の尚絅学院大学教授。
国際的な子どもの権利NGOであるセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンのシニア・アドバイザー、フリーザチルドレン・ジャパン理事等を務めています。
【専門分野】
子どもの権利、人権思想、表現アートを応用したリサーチ・人権教育
【著書】
『人権をひらく―チャールズ・テイラーとの対話』(藤原書店、2005年4月)
『表現アートセラピーを応用したリサーチ手法の可能性―人身売買被害者の 「〈ほんもの〉の語り」』(財団法人アジア女性交流・研究フォーラム、2007年3月)。
【論文】
Difference in the Conceptions of Self as subject of human rights between the West and Japan - Can Confucian Self be strong enough to exercise the positive liberty in the authoritarian society ? Archiv fur Rechts-&Sozialphilosophie (ARSP)-Beihefte (forthcoming)
「イラク戦争を巡るマイケル・イグナティエフの思想―その人権論を手掛かりに」『法哲学会年報2009』、日本法哲学会、2010年10月
「子どもへの暴力と国際人権レジーム」『国際幼児教育研究』30周年記念特別号、2009年11月
「ナショナルアイデンティティとしての自由民主主義―現代日本の課題をM・イグナティエフを通じて読み解く」『ソシオ・サイエンス』Vol.12、早稲田大学社会科学研究科、2006年3月 他多数。
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