12月3日

11月20日、茨城県取手市でおこなわれた子どもの権利条約フォーラム2004にファシリターターとして参加した。
久し振りに、懐かしい仲間達とも再会できて、とっても幸せ。

翌21日から23日にかけて、栃木県の赤城山で行われた全国教育
系ワークショップフォーラム(http://www.skunkworks.jp/akagi/)に参加。
大阪の松原高校の取り組み(http://www.skunkworks.jp/akagi/guests3/#matubara)の報告はとっても刺激的だった。
また、橋本久仁彦さんのワーク「物語」や、菅靖彦さんのワークでは、おおきな気付きと変容が自分のなかに生れたように思った。

23日の夕方、東京に戻った。

翌24日の朝、赤城山で知り合った方が関わっているプロジェクトの最初のシンポジウムが東京で行われることをホームページ上で偶然知り、このシンポに出掛けた。

25日は大学へ指導教官の先生に会いに行って、帰りに知り合いの国会議員の先生のところに立ち寄って、26日の講演会の打ち合わせをした。

26日は、夕方から、その先生が主宰している団体の講演会で子どもの人身売買問題について講演をした。

27日は、午後から夜にかけてプレイバックシアタのワークショップ。赤城山での気付き、学びがさらに進んだ。

28日は、やはり赤城山で知り合った舞踏家の佐藤道代さんのダンスを利用したワークショップに参加。

一日あけて、30日から長崎へ一泊二日で出掛けた。来春から始める予定の仕事の打ち合わせ。

帰宅した翌2日は、少し疲れていたのだけど、佐藤道代さんが関わっている「イサドラ・ダンカンと多元的知性」という講演会に行った。

今は、参加型学習、ワークショップに役立ちそうなことは何にでもクビを突っ込んで、学べるものは全て吸収していこうと思っている。
また、心も身体もその準備ができたような感じがする。

ちなみに、明日(4日)は東京法哲学会の月例会。
大江洋先生の新著『関係的権利論:子どもの権利から権利の再構成へ」の合評会で、わたしはコメンテーターを務めることになっている。
少し気持ちを入れ替えて、哲学的思考モードへ転換しよう。

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