3月1日、あと1カ月

あと1カ月で、4月になる。あっと言う間に時間が過ぎていく。

2月3日にキャリナビの取材を受けたあと、翌4日には途上国の子どもを支援しているNGOのスタッフ講習会で「子どもの権利条約」に関するお話をした。そして、その夜は、昔の職場の上司を囲む会。

5日(土)には大学の指導教官の先生&ゼミ仲間とわたしの送別会を兼ねたお茶会があり、そこで、自分がこれまで進めてきた研究の概要を報告した。まぁ、2002年春に大学院に入学した時に比べれば少しは進歩したのかも知れない。

6日(日)は、目下、もっとも凝っているプレイバックシアタの講習会。そして、その晩は、やはり昔学んでいたオンラインスクールの仲間と飲み会。

7日(月)は、人身売買禁止ネットワークに最近参加してくれた若者たちと一緒に勉強会をした。意欲的な若者たちを見ていると、本当に日本もまだ捨てたものではないと、いつも思う。そして、自分も頑張ろうっていう気になる。

8日から10日まで長崎に出掛けて、この春から住む家を決め、大学の関係者と打ち合わせをした。大学の中で自分の研究室も決まり、いよいよ本当に仕事が始まるんだなぁって気がした。

11日~12日は連続16時間におよぶ「ITとアーツマネジメント」という講習会。物凄く内容の濃い勉強会だった。

13日からは、少し落ち着いて、この春に出版される自分のの最初の単行本の初稿直しに取り組んだ。新しいことが大好き人間の自分にとって書き上げた原稿のチェックというのは、一番苦手な作業のような気がする。でも、直す度に、段々と自分の言いたかったこと、そして本全体のまとまりがよくなっていくことが分かってきた、それなりに楽しい作業でもある。この作業の合間を縫って、児童労働の勉強会にも参加した。結局、自分にとって子どもの権利の世界が一番身近ということかな。

19日は、橋本久仁彦さんがファシリテーターを務めるプレイバックシアタのワークショップに参加。例によって、いっぱい学ぶことがあった。

25日には、憲法行脚の会が主催したセミナーで亀井静香先生と土井たかこ先生の対談を聴いた。死刑廃止のための超党派議員連盟の会長が亀井さん、顧問が土井さんであることは初めて知った。でも、国民に分かり易い憲法を作りましょう、という亀井さんの論法はたいへん説得力があり、これに対して憲法9条を守ろうという人たちがどんな論理を打ち出せるか、が今後の日本の流れを左右するだろうな、っていう気がした。

単行本の初稿戻しの締切もまもなく。とりあえずは、この作業がすべてに専念しよう!

 

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