『人権をひらく』

わたしの本が書店で平積みになっている様子を友達が写真に撮って送ってくれた。

友だちというのは、ほんとうにありがたいものだ。

そう言えば、昨日、大学の同僚の先生のご紹介で、以前タイのユニセフ事務所で働いたというタイ人の女性で、昨年10月よりご主人の仕事の関係で長崎に来たという方とお会いした。この方は、ユニセフ事務所ではHIV/エイズの担当をされていたということで、そのうち、大学の講義でもお話をしてもらうことにした。

この方と、友だちの作り方について話をした。その関係で、わたしがユニセフ関係の仕事を始めた頃の話題になったのだけど、その時、「ユニセフの仕事を始めてからは、良い事だけが起こるようになった」という話をした。もちろん、色々なことがあったのだけど、振り返ってみると、ユニセフの仕事をしたおかげで、何よりも先ず自分で自分を好きになれるようになった。

そうしたら、自分が好きな友だちが周りに集まってくるようになった。

どういう因果関係があるのか分からないけど、自分を好きでいられる自分になることを、<ほんもの>の友だちを見つけることは、どうやら繋がっている。

その時同席したもう一人の方は、やはりご主人の仕事の関係で、この夏からケニアのナイロビに数年間の予定で移住されるとのこと。世界は、どんどん狭くなるのかぁ、って思った。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中