『人権をひらく』(2)

同じ友だちが今度は、もう少しアップの写真を送ってくれた。こうして、自分の本が一般の書店に並べられているのを見ると、ほんとうに不思議な気がする。自分の経験、考えたことが、自分の手を離れて飛び立っていったことが、初めて実感となった。この本について、いろいろな方からコメントをいただいているが、まだ応えきれていない。とりあえずは、25日締切の社学研論集の論文を完成させることである。

テイラーの『ヘーゲル』は、予定通り読了。571頁の大著は、とっても読み応えがあった。でも、昨年の秋、やはりテイラーの『自己の諸源泉』を四苦八苦しながら読み進めたお陰で、今回はずいぶんとスムーズに読めた気がする。

しかし、自分の論文を書くのは、単にひとの本を読むのは別物。まぁ、楽しくやろう!

そう言えば、最近、アマゾンに自分の本の紹介文をアップした。

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