博多と小倉の自遊紀行

二十七日、諫早駅を出発して博多に向かった。九州大学のユーザーサイエンス機構の一周年記念シンポに参加するため。シンポでは脳科学、認知科学の茂木健一郎さんの話が面白かった。幸福に偶然出会う能力とも言えるserendipityが、今科学の世界でもっとも注目されているという話は楽しかった。子どもプロジェクト代表の目黒実さんの話もとっても刺激的だった。 child life specialistを今後育成していく必要があるという話はたいへん未来志向な話で気持ちが明るくなった。

二十八日は北九州で自分が話す講演会だった。財団法人アジア女性交流・研究フォーラム(KFAW)が主催するKFAWカレッジの一回目の学習会。準備も万端、とっても楽しくお話できた。わたしの本も売れました。(^-^)

その晩は博多にもどって赤城山のワークショップで知り合った仲間と久しぶりに会って話をした。九大のユーザーサイエンス機構の「子どもプロジェクト」のスタッフとして活躍中の方、子どもを対象とした環境教育に関わっている方・・・。自分の個性に合った仕事を見つけて、その仕事に一生懸命取り組んでいる若者たちを見ていると、いつものことだけど、自分にも元気が湧いてくる。

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