9月の出来事

9月中旬に京都で行われた学会で発表をした。

今年四月に出版した『人権をひらく』できちんと説明しきれなかった自己論を最近もう一度考えていたら、もう少しシンプルなモデルにできることがわかったので、そのことを中心に話をしたのである。

テイラーの哲学をきちんと理解して説明するのも大変だけど、自分のオリジナルな考えを公表するのは、もっと勇気がいるなぁって思った。

その発表のあと、わたしが関わっているNGO活動つながりで、京都の関係者と初めてお会いした。認識論、存在論の話をした一時間後だったので、なかなかアタマのモードが切り換わらず、最初は少しアタマの中が白くなったのだけど、最後はどうやら共通理解のようなものが生まれて、ほっと一息。(^-^)

 

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