ひきこもり亀よりひきこもりトラへ

連休に入って書き始めたときは、我ながら小学生の作文みたいだなぁ、って思っていた論文も少しずつ書き進んでいる。
というか、ここ2、3日、段々と加速してきた感じ。
英語で書くことに慣れてきて、アタマが切り替わったみたい。
確か締切は5月末で、中旬までに指導教官の先生に提出すれば良いのだけど、今月は21日よりバンコクに出張に行くことになっているので、その前に提出してしまう積りでいる。
 
その上で、6月3日(土)にある学会の月例会で報告をさせてもらって、みなさんのコメントをいただいて、さらに内容を発展させて、この秋の全国大会に臨むというのが、この論文を巡る今後の計画。
 
内容は『人権をひらく』第6章5節で出したアイデアをさらに発展させているものなのだけど、今、この箇所を読むと当時はまだ考えがきちんとまとまっていなかったことがよく分かる。
そもそも、このアイデア自体は2004年の秋頃に浮かんできたもので、あれから2年近く、荒唐無稽じゃないのかなぁ、とか馬鹿だと思われたら学者としておしまいじゃないか、と何度も思い、実際に博士論文でも、この箇所は外してあるのだけど、何だか諦め切れなくて、今回再び取り上げたもの。
 
昨年9月の別の学会の全国大会で発表したときは、あまり反応はなかったので、それなら英語で書いて世界に発表しようと思ったのが、この論文執筆の基本的動機である。
 
世界に出して誰からも相手にされなければ、その時は諦めようということ。
考えてみると、自分もけっこうシツコイ人間だよねぇ。
 
でも、やらずに後悔するより、やって後悔したほうが良いというのが、自分のモットーだし、そもそも、やってみないと気がすまないのが自分の性分なんで仕方がない。
 
やっていて楽しく、そのことが周囲も明るし、失敗したとき責任が取れることであれば、やる価値があるというのが、ビジネスの基本原則なのだそうだけど、要するに、この論文のそう。
 
アホだと思われるのは、自分だけだし、もしかすると面白いアイデアなのかも知れないし・・・。
 
あと3日。
引き続き、ひきこもっていきたいと思います。
 
 
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