米国大使公邸、カンボジアのアートワークショップ、『ぼく、あいにきたよ』

12日に在京米国大使公邸で、これまで人身売買禁止ネットワークの活動でお世話になった米国大使館の方の送別会があった。
そこで見つけたのが、大海原を行く帆船の絵。
 
そのあと、ふと思い出したのが4月にカンボジアに行ったときにジェノザイド博物館の向かいのコーヒーショップで展示されていた作品。
人身売買の被害者となった女性、子どもがアートワークショップに参加して描いた作品である。
 
そして『ぼく、あいにきたよ』(文藝春秋、2005年)の表紙の絵。
児童虐待で亡くなった子どもの物語。
 
アートとは、言葉を通じては入り込むことが出来ない深い心の世界を現すことができる力を持っていると思う。
 
 
 
 
 
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