インプロ、箱庭療法

今日は、はじめてインプロの講習会に参加した。
インプロはプレイバックと同じ心理劇の一つ。
プレイバックでは、自分の物語を他のアクターが演じてくれるのに対して、インプロは自分自らが演じるという違いがある。
と話には聞いていたけれど、実際にどんな感じなのかは全く知らなかったので、ぜひ、一度、講習会に参加したいと思っていた。
今日の講習会では最初と最後に箱庭療法を応用した診断が行われた。
要するに、インプロを体験する前と後とで、参加者みんなで作る箱庭がどのように変わるかということを確認することが目的。
 
今日のワークで印象的だったのは、自分が参加者の輪の中心に目を閉じて立ち、他の参加者が順々に異なった声を出してハーモニーを作ってゆくのを体感で感じるというもの。
参加者の声が重なり始めたら、お臍の横辺りの内臓の部分が共鳴し始めるように震動し始めたみたいで、そのあと、膝から力が抜けて、ふっと倒れそうな感覚がした。
あとで聞いたら、自分の身体は実際に揺れていたそうで、面白いものだと思った。
 
全体の印象は、あまり深いワークではなかった気がしたのだけど、振り返ってみると、最近二年間の自分の心の流れを反映したような物語を無意識に語っていたり、インプロというものも奥が深いと思った。
 
 
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