ひと夏の挑戦 in the Phillipines

今月3日より東工大の学生20名と一緒にフィリピンに来ていた。
今年は日本とフィリピンの外交関係が再開されて50周年に当る。
 
この周年行事の一環として、東工大はユースワークショップ2006をやることになったのである。
東工大の学生20名は5日にアジア開発銀行と日本大使館を訪ねたあと、6日から8日にかけてフィリピン側の学生と一緒にピナツボ火山の噴火で再定住を余儀なくされた少数民族アエタ族の再定住村でホームステイし、翌日はバターン半島の港町オリオン市で再びホームステイ、翌朝は密漁パトロール船に乗って、マニラ湾沿岸のマングローグ林を視察。
9日には水質汚染が進むと言われるラグナ湖を訪ね、11日にはマニラ市内のゴミ捨て場であるパヤタスも訪ねた。
そのあと、12日、13日、フィリピン教育演劇協会のスタッフの指導で、この体験をショートドラマに仕上げた。
 
そして、今日がその発表の本番。
山崎駐比日本大使、三木東工大副学長も参加していただき、学生たちの気合の入った演技を見せ、その後の対話セッションでも充実した話し合いが行われた。
 
「ひと夏の挑戦―世界に通用する自分になる」と名付けた今年のユースワークショップ。
無事に終了。
 
次のターゲットは10月2日に行われる自分の博士号申請論文の公聴会。
挑戦の秋である。
 
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