先生は現役?(^-^)

博士号申請論文の公聴会が終わったあと、長崎ウエスレヤン大学時代の教え子からメールが届いた。
 
<お疲れ様でしたo(^-^)o成功したみたいですね!安心しましたぁ(⌒∇⌒)きっとその博士論文も高い評価を受けることでしょう☆★先生もまだまだ現役ってことですね(笑)今後も先生のご多幸を願ってま~す!>
 
ちなみに、わたしの修士時代の指導教官である速水先生は今75歳でバリバリの現役。
10月1日の経済社会学会で、私の報告に懇切丁寧なコメントをしてくださった速川治郎先生(早稲田大学社会科学研究科名誉教授)は77歳で『人-間の論理』(北樹出版)を公刊され、今年は確か78歳になられるはず。
残念ながら昨年無くなられたけど、わたしが修士論文を書いたときに参照させていただいた農業経済学者の近藤康男先生は102歳で著書を出されている。
一般に実験装置が要らない文系の研究者は本と鉛筆とノートがあれば、どこでも研究が出来るから、そういう意味では本人の意欲が衰えなければ何時まででも研究は続けられる。
 
自分もこれからです。
 
 

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中