自分が愛するもの

今日は第6回子どもの権利条例東京市民フォーラム。
私は午前中のプログラムである日比国際児の劇団「あけぼの」公演のコーディネータとして参加した。
会場は殆ど満席で、子ども達のパフォーマンスもホントに素晴らしかった。
最後に子ども達と一緒に会場のみんなが腕を組んで歌を唄ったときは、思わず涙がこぼれそうになる位、感動した。
そもそも、朝、会場に到着したときから、ボランティアの皆さんが本当に一生懸命で「指示待ち人間」なんて、それこそ一人もいなくて、私も一生懸命会場作りのお手伝いをしたのだけど、こんなに気持ち良く働けたのは久し振りだった。
 
やはり、自分が好きなのはこういう世界なんだなぁ、って自分自身に対して再確認した一日だった。
子どもの権利。
人権、個人の尊厳、自由、平等、そして平和。
こういう理念こそ自分が愛した、そして今でも信じているものなのだ。
Believing in children is believing the futureって、本当だなと思った。
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