明日に向かって翔ける

フーテンの寅さんを見ていると、昔のことをクヨクヨ悩まないことが分かる。
自分も新しいことを始める時は良いことだけがアタマに浮かぶ性質である。
それが人生で痛い目に遭う原因であると同時に、つねに新しいことに挑戦出来る理由でもある。
 
経営コンサルタントの船井先生は、そのことを考えるとワクワクし、そのことは話すと周囲も幸せになり、失敗しても自分で責任が取れることなら挑戦する価値があると言っておられる。
 
格別、西洋の哲学者を引用することはないけど、ハイデガーが主張するように、未来こそ自らの行為が過去と共同して決定する最も卓越したものなのであり、過去は与えられた状況の源泉なのである。
「死」という究極の無に向かいつつ、そこに無限の可能性を見ることが出来ることが、今ここに生きていることを意識できる人間という存在の究極の「あり方」なのだ。
 
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