カンボジアの人身売買とExpressive-arts-applied research workshop

8月末にカンボジアのプノンペンで行ったリサーチワークショップの結果を発表するアジア女性会議も来週に迫ってきた。
 
人身売買の被害者支援をしているた学生NGO″てのひらの会″代表の百瀬君の話しからヒントを得て、2年前に始めた表現アートセラピーを応用したリサーチワークショップ。
昨年12月にはフィリピンのマニラでフィリピン教育演劇協会の協力を得て実施。
この夏、カンホジアでは、プノンペンのシェルターに滞在している人身売買被害者を対象にアートセラピストのリディアさんのファシリテーションで主に絵画を使ったリサーチワークショップを実施した。
 
このワークショップについて人前できちんと話すのはこれが初めて。
 
振り返ってみると今春東京で行われた日本平和学会の非暴力分科会で、このメソッドについて報告させていただいたことがその後、このリサーチ手法を発展させる大きな原動力になった。
しかも、この平和学会が契機となって、この週末に山口大学で行われる平和学会にも参加させていただくこととなった。
考えてみると、人とのこういう出会い方が自分は好きなんだなぁと思う。
 
平和学会、そしたアジア女性会議に向けて前進の時である。
 
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