心と体にいっちばんイイこと

今朝、『子どもによる、子どものための、子どもの権利条約』(小学館、2005年)を読んでみた。
1994年にアムネスティ・インターナショナル日本支部が主催した「子どもの権利条約・翻訳・創作コンテスト」で最優秀賞を受賞した小口尚子さん、福岡鮎美さん(当時14歳、中学二年生)の作品をまとめたもの。
 
みんなが仲良くするためには、どうしたらいいだろう?
まず、相手が「いやだなあ」と思うことを
言ったりしたりするのはやめようよ。
 
幸せで、好きで、
大事に思われて(甘やかすこととは違うからね)、
自分のことをいろいろとわかってもらえて、
はじめてぼくらは、
たとえばドミソの和音のようにバランスのとれた、
今年もたくさんの麦ができた畑のように豊かな、
そんな心ともった大人に育つことができる。
 
こんなことが書いている素敵な「子どもの権利条約」の本。
 
その中の第24条が、心と体にいっちばんイイことをしてもらえる権利。
 
自分にとって、心と体にいっちばんイイことって何だろう?
自分にとって大切なことがちゃんとある環境にいて、心と体をそのために使えることかなぁ。
 
 
 
 
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