クリスマスのコーチングセッション

昨晩はsachimoさんのセルフコーチング入門第三弾(最終回)に参加。
 
今月、会社を退職してコーチとして独立したばかりのsachimoさんの講座はほんとうに良く考え準備された、充実したものだった。
プロ意識って、こういう形で現れるんだなぁ、ととっても感心。
 
簡単なアイスキングで場を温めたあと、それぞれが今回のセッションに期待することを話す自己紹介をした。
 
その上で、今回のセッションのやり方をデモで説明することになり、自分がモデル役で自分の問題を様々な視点から見てみるというワークを実演。
というか、sachimoさんの指示にしたがって、セルフコーチングをやってみるという、とっても贅沢な経験を一人だけさせてもらったというのが本当です(^-^)。
 
楽天的な人、尊敬できる人、6歳の子ども、天井のハエ、10年後の自分。
さまざまな視点から、今自分が直面している問題を見ていくと、実は解決法がないように思えた問題も、意外に簡単に取り組む方法が見つけられるということが分かるというワークだった。
 
そして、デモを通じて心が動き出し、その後のワークの間もずっと自己理解は深まっていき、講座が終了する頃には思いもかけない深い気付きが得られた。
 
人生って、楽天的なだけでは駄目だし、上手く立ち回ることができるだけでもだめ。
尊敬される人にならなければ、人生って満足できないことが分かった。
そして、自分には本当にたくさんの尊敬できる人が世界中にいることを思い出した。
ジェイムズ・グラント 元ユニセフ事務局長。
グラサ・マシェル 元国連事務総長特別報告者(武力紛争が子どもに与える影響報告書を執筆)
マージョリー・ニューマン 元ユニセフ広報局長
 
自分に世界の子どもたちが直面している問題とその問題への取り組み方を教えてくれた人たち。
生きている人も、すでに亡くなった人も、そして直接会ったことがある人も、そうでない人もいる。
でも、自分には自分を導いてくれる人生の先達がたくさんいるのだということに気が付いた。
 
いつか、自分が亡くなるとき、「ほんとうに良い人生だった」と言って旅立とうと思う。
 
ということで、来年も引き続き「世界に挑戦!」。
 
 
 
 
 
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