筑波山のガマと寅さん

昨年大晦日に訪ねた筑波山の大鳥居の隣に公衆電話のボックスがあります。
その上で鎮座しているのが、筑波山名物のガマ。
 
このガマ。
もちろん、ガマの口上で有名な四六のガマ。
口上といえばテキヤさん。
そして、テキヤさんと言えば、もちろんフーテンの寅さん。
もしかすると?と思って調べたら、やはり、筑波山の江戸屋さんに泊まっていました。
 
ちなみに、テキヤは的屋とも書き、街商、大道商人、香具師(やくし)とも呼ばれるそうです。
一説には、 香具師の語源は、『古事記』にも登場する火の神で、出雲国にて出産時に産道を焼いてイザナミを死に追いやりイサナギに切り刻まれて沢山の神に分裂した火之加具土神(ほのかぐつちのかみ)の加具土が “加具士→加具師→香具師” と変化したものとも言われているそうです。
 
テキヤの相互互助組織は神農会と呼ばれるそうですが、その由緒を調べてみるのも面白そうではあります。
 
 
 
 
 
 
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