基本に還る(^O^)/

年が明けてから、テイラーの作品をもう一度読み直している。
博士論文を書いている時は先を急いで理解が不十分だった箇所やきちんと読み込めていないところがあった。
特にテイラーの倫理学と認識論がどう繋がっているのか、今回はじめて分かってきた。
例えば、私が何となく興味を持ったギブソンのアフォーダンス理論をテイラーは80年代には既に取り上げていることも今回はじめて気が付いた。
もちろん、テイラーは自分の読解レベルより遥かに深く精緻にアフォーダンス理論を理解して、その上で議論を展開している。

古賀先生かいつも言われることだけど、一人の思想家をきちんと理解することがすべての基本ですね。o(^-^)o
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