それぞれの無限軌道

人が生きるということは、その人が生きている間には完結しない物語の一部だとすると、それは終わりのない旅のようなものかも知れない。
 
ひとが生きるということは、走り続ける汽車のようなものかも。
 
「私の前に道はない。私の後に道はできる。」と書いたのは高村光太郎。
 
自分の前に広がる世界のどこへ進むのか、ひとは一瞬ごとに決断を重ねている。
 
自分のあとに残る軌道は、その答えなのだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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