1975年、ぼくは17歳だった

今朝、自宅の物置の整理をした。
今、管理組合ですべての物置を新しく建て替える作業を進めていて、自分のところも間もなく始まるので、これを機会に不要になった資料とか本、PCソフトを廃棄した。
 
1975年頃のノートや手帳が出てきた。
その頃、自分がまだ高校生だった。
 
自分は、何を考えていたのだろう?
32年後に自分が今のようなことをしていると想像していなかったことだけは間違いがない。
 
今朝は、また、王由由さんの本が見つかった。
1995年に外務省を辞めたとき、自由ヶ丘のトゥワイスに行って買ったもの。
『毎日のすてき』
『Yuyuのディア・イングランド』
『ようこそ わたしのキッチンテーブルへ』
トゥワイスは、そのあと、移転したけれど、今も同じような雰囲気のまま自由ヶ丘にある。
 
そして、北岡伸一『自民党 政権党の38年』(読売新聞社、1995年)も出てきた。
「中選挙区では、実は総理大臣を選ぶことはできないのである」
北岡さんは中選挙区は民意を反映しやすいという小選挙区制への批判に対して、「多様な民意が微妙な形で現われたら、これを処理するのは職業政治家と官僚」であり、「それは結局、お上に依頼する政治になりやすい。そうではなくて、圧倒的な民意が示された時に、民意は実現されるのである」と述べている。
一つの見方である。
「自民党が国民の判断を取捨選択して国民の世話をする時代は、終わったのである」
 
まぁ、面白い時代になってきたのかも知れない。(^-^)
 
 
 
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