いよいよ本番

昨晩、大久保真紀さんの『明日がある―虐待を受けた子どもたち』(芳賀書店)が自宅に届き、今朝はこの本を読んだ。
この本や『中国残留日本人』(高文研)を読むと、新聞記者としての大久保さんが辿った軌跡が見えるような気がする。
 
特に、海外の子どもたちの取材を続けていた大久保さんが、児童虐待に遭っている日本の子どもたちを取材して、日本にもこんな子ども達がいるんだと気が付いて「自分は何を見てきたんだろうと自己嫌悪に陥りました」と書いているくだりを読むと、ナルホドと思った。
 
マリー・クリスティーヌさんの『お互い様のボランティア』を読んだときも感じたのだけど、人という存在は、様々な出会いを通じて、様々な想いやエネルギーを与えられて生きているんだなぁ、って思う。
そして、その想いやエネルギーを次の人にバトンのように手渡すのも、その人の責任なんだと思う。
 
「自分のカラダなんだから、自分の好き勝手にして何が悪いのか」という言葉はよく聞く。
でも、本当は自分だけのカラダなんてものはないのだ。
 
そんなことも今日は伝えられたら良いですねぇ。
「子どもの未来を買わないで―ティムからの伝言」
いよいよ本番です。(^-^)/
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