楽しいミニワークショップをやります(^-^)

今日は、東洋大学大学院での2回目の講義。
前回は、子どもの権利を巡る世界的な動きについて、お話をした。
 
今回は、ガラッと趣向を変えて参加型のミニワークショップをやることにしている。
『プンとミーチャのものがたり』のビデオはもちろん持っていくのだけど、参加者がお互いにもう少し知り合いになれる機会となり、表現アートを使うと自分でも気がついてない自分を発見できること、そして、心がとっても温かくなるということを体感してもらいたいというのが目的。
そして、もちろん、人と繋がっている感覚=安心、自信、自由の感覚=自己肯定感=権利感覚であるというところを体感してもらうのが目的。
 
大学院の講義なので、あまり深い自己洞察に入ったり、自己解放の感覚を体験するというのは無理なので、少しインプロ的な遊びを入れて、知的に遊ぶみたない要素があったほうが参加者も無理なく入り込めると思う。
 
もちろん、児童労働を中心とした子どもの権利に繋がるワークショップにしたいと思う。
いわゆる、地球市民教育みたいなノリ。
 
世界子供白書2006のタイトルは『存在しない子どもたち』なのだけど、この辺りを使えると面白いかも知れない。
 
そうですねぇ。
幼稚園時代、小学校時代に楽しかった思い出をペアで話し合ってもらったあと、自分がシカトされた時のことを話し合ってももらって、その時どんな風に感じたか?という風につなげて、そこから「社会的に排除されること」はどんな感覚を人にもたらすのか、を考えるというのが無理のない流れでしょうね。
そこで、「プンとミーチャ」のビデオを観てもらって、途上国問題へ視点を移し、世界にはまだ「見えなくされている子どもたちが沢山います」という感じで、開発問題にシフトするという感じかなぁ。
多分、途上国問題と日本の問題をつなげる上でもう一つ仕掛けが必要ですね。
朗読劇「天の浮舟」で出てきた、<日本で自分たちが何気に食べているアイスクリームなどに使われているパーム油を作るために多くの子ども達が途上国では農場で強制労働に従事させられているのです>みたいなストーリーが必要だろうな。
ここは、やはり環境難民の問題につなげて、人身売買問題を取り上げるのが自分にとっては一番自然ですね。
 
ということで、実際に何が起こるかは分かりませんが、本日(21日)、東洋大学白山キャンパス第5号館4階の5401教室で
90分のミニワークショップを開催します。
 
もちろん、飛び入り大歓迎(^-^)/。
 
 
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