安倍総理vs小沢民主党党首

今朝、たまたま、国会のHPを見たら、安倍総理と小沢民主党党首の質疑のビデオがアップされていたので、最初から最後まで観た。
以前、TVニュースや新聞で質疑の内容が報道されていたけど、何となく眉唾だなぁ、と感じていたので、本当はどういう議論が行なわれたのかを知りたいと思っていたので、ちょうど良い機会だった。
 
メディアリテラシー教育に取り組んでいるNGOの仲間がいる。
新聞やテレビを通じて報道されていることは、ある一つの見方に基づいて編集されたものであって、「事実」そのものではないということが、その基本である。
その上で、多様な報道から事実を理解している力を育てるというプログラムだったと記憶している。
 
それはともかく、今朝のビデオを通じて今の日本が民営化、地方分権、個人への権限と責任委譲という大きな流れの中で進むべき道を模索しているのだということだけはよく分かった。
 
その背景には、もちろん、グローバル化の進展が日本社会の効率化を促しているということがある。
単なる短期的競争原理の導入は、人のやる気を削ぐだけである。
また、一定の安心がないところでは、ひとは本当の実力を発揮することは出来ない。
しかし、同時に、既存の制度・規則を金科玉条の如く崇めるような生き方では未来を切り拓くことは出来ない。
 
いつも思うのだけど、今の日本ほどエクサイティングな場はない。
これから10年。
日本はどんな風に変わるのだろうか?
 
 
 
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