知識経済社会ってほんものらしい

昨日は、プロコーチのsachimoさんのセミナーに参加した。
その後、参加者との飲み会にも参加したのだけど、最近の20代~40代の起業家、ビジネスパースンの間では「勉強」が流行っているらしい。
新しい知識を得るために各種セミナーに参加したり、自己啓発に余念のない人たちばかりだった。
 
実は、昨日、トーマス・フリードマンの『フラット化する世界』(日本経済新聞出版社)を読んでいた。
これからは学び続ける好奇心や意欲、そして学び方を習得することが必要になると書いてあった。
その本に書いてあることが目の前で実際に展開しているのを見て、本当に世界はフラット化、リアルタイム化しているのだと思った。
しかも、昨晩話に出てきたセミナーの講師や本の著者名はほとんどアメリカ人。
最近、よく思うのだけど、スタンダードとかビジョンを生み出す環境として、米国はやはりずば抜けている。
2001年の9.11以降の軍事力偏重の外交でだいぶ評判を落としたけれど、国際人権法学者のアルストン教授の話では、この点についても、米国内では大きな変化が起き始めているらしい。
楽しみなことです。
 
 
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