IMAGINARY=複素数

今日はパキスタンへの支援を考えている大学の先生達の会合。

そこで、突然イマジナリーという言葉が飛び出したのにはびっくり。

理系の世界では複素数のことを言うらしい。

実数に対して実際には存在しないのが複素数。
転じて、目に見える現象の背後でその現象を支えている目に見えない力や現象を指す言葉として、今日の会合に参加された先生達は使っていた。

このイマジナリー。
もちろん、私の夏の世界大会での発表のキーコンセプトである。

社会の制度を支えている人々の共通理解というのが私のほうの意味である。

言葉というものは面白いものですね。o(^-^)o

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