確かにo(^-^)o

今日は東洋大学大学院の講義で私が2004年夏に書いた「日本の近代―未完のプロジェクト」をみんなで読んだ。

あの年の四月にイラクで拘束された日本人の若者三人と家族に対して加えられた全国的なバッシングの嵐に対する義憤から書き出したこの論文。
初めて早稲田大学社会科学研究科の査読付き紀要である『ソシオサイエンス』に掲載された懐かしい作品でもある。

講義のあとは国際子ども権利センターの総会。
以前から議長を頼まれていたもの。

可笑しかったのは、会場で自己紹介をした時、三年前まで日本ユニセフ協会にいたという話しをしたら、「あの協会にいた時から、森田さんはすっかり変わりましたね」と言われたこと。

それと子どもの権利活動家だけでなく、ちゃんと東工大特任教授と名乗ったほうがよいという、有り難い(^-^)アドバイスもいただきました。

私は格別、東工大で人権について教えているわけでもないし、NGO活動にこの肩書が役に立つとは思えないので使わないだけなのだけど、まぁ、世間から見れば、こちらが本業というのは確かに正しい(笑)。
これからは少し使おう。(^O^)/

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