心臓がひっくりかえる!

八月二日に予定されている法哲学・社会哲学国際連合世界大会のスペシャルワークショップのための発表原稿。

この週末には仕上げようと、ずっと机にしがみついて作業していたのだけど、昨日の夕方になっても、まとめることが出来なかった。

落胆しつつ、とりあえず夕飯を食べに外出し、帰宅して、NHKの大河ドラマを見て、すぐに寝た。
いわば、ふて寝。(-_-)zzz

それでも、さすがに寝付かれなくて、午前一時半過ぎに起きて、原稿を見直したのだけど、どこから手を付けてよいか、分からないほどの惨状。

とりあえず、机の上に山積みになっていた資料を本棚に戻して、蒲団に戻った。

次に起きたのが朝の5時過ぎ。

先ず、これまで書いた原稿をすべてストック用フォルダに移した。

そして、自分がこの発表でホントに伝えたいことだけを書き出す積もりでパソコンに向かった。

すると、これが奇跡か、天の扶けか、スルスルと書き出すことが出来たのです。

3時間ほどで七割ちかく書き終えることが出来た。

でも、ホントに一時は昨年末の日本法哲学全国学術大会の二の舞かと覚悟したくらい、切羽詰まった気持ちになった。

振り返って見れば、自分の力以上に良い原稿を書こうという気負いが自分の目を曇らせただけなのだけど、渦中にいる人間にはなかなか正確には自分の状態は把握出来ないものである。

まぁ、よかった。

本番まであと少し。

気負わずに、リラックスして準備を進めよう。

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