毎年15%成長すること

昨晩、久しぶりにコーチングの講習会に参加した。

そこで聞いたのが個人の5カ年計画。
確かに博士論文を書いた時も最初から20万字の原稿を書こうと決めて書き始めたわけではない。
しかし、毎年3本、各2万字の論文を書くことなら不可能ではない。これを5年続ければ30万字になる。
そのうち3分の2くらいはまともな作品になるだろうから、これで博士論文になる。

また、本1冊出版出来る。
この時、大事なことはテーマと対象を特定してぶれない事である。
人間の能力には限りがあるので、手を広げ過ぎると中身の薄い、支離滅裂の論文になってしまう。
ただし、あまり手堅い論文ばかり書いていると問題意識が枯渇したり、行き詰まったりするので、3本に1本くらいは冒険をしたほうがよいと思う。
自分の場合は、あと5年くらいはチャールズ・テイラー一筋で行くべきでしょうね。

その時、大切なのは毎年15%ずつレベルをアップすること。
これで5年後には力は2倍になっている。10年後には4倍。
たいていの分野で一流になれるでしょう。o(^-^)o

広告

毎年15%成長すること」への1件のフィードバック

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中