オペラ「夕鶴」

今晩はオペラ「夕鶴」を観ました。
文京区区制60周年のイベントとして上演されたもの。

最後のシーンでは、さすがに泣けました。
いまある幸せに満足できない人間の哀しい性。
そして、最後まで愛を貫きながら、旅立っていく鶴のおつう。
素晴らしいドラマでした。
 
おつうを演じた家田紀子さんは初めて観ましたが、繊細な感性と卓越した表現力をもった歌手・役者だと思いました。

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