現代アジア社会派演劇

今晩はフィリピン教育演劇協会、シンガポールの実践劇場、日本の黒色テントによる共同作品「トスカ・プロジェクト2007」の初日の公演を観た。

プッチーニのオペラ「トスカ」を、第二次世界大戦下のフィリピンでの旧日本軍の残虐な行為とフィリピン人による抵抗運動に移し替え、オリジナルでは亡くなるはずのトスカを生き続けさせることによって、反戦と平和への想いを象徴させた。
現代アジア社会派演劇らしい骨のある作品だった。
自分も、どうやら自分らしい生き方を取り戻しつつあるようだ。

挑戦の秋である。

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