新しい明日へ

14日はZARDの追悼記念コンサートが武道館であった。
わたしは行かなかったけれど、自宅で2004年のコンサートツアーのDVDをずっと観ていた。
 
そして、明けて15日は、 「表現アートで学ぶ、子どもの権利条約」ワークショップ。
今年はじめに、今年は自分がこれまで研究してきたアートを使った参加型人権教育プログラムを実際にやってみようと決意した。
勿論、完璧なもの、より優れたプログラムを目指すのは当然だけど、完璧になってから世間に出て行こうと思っていてはいけないと最近思うようになった。
 
学問の世界では、完全な論文、理論というものは有り得ないことが分かっている。
どんな理論、主張もいつかはより優れた理論に乗り越えられているのだ。
表現アートを使った人権教育も同じである。
世間に示して、参加者の批判、コメントを得て、初めてより良いものに発展させていけるのだ。
 
そして、表現アートセラピーを応用したリサーチ手法について、来年は世界大会で発表してみようと思った。
 
人には、それぞれが目指す世界の頂点というものがある。
自分の頂点に向けて、一筋に進むときである。
 
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