今年最後の学会発表

明日、神戸大学で第43回経済社会学会がある。
私は朝イチ、10時30分から報告をさせてもらうことになっている。
今年は、昨年の経験を踏まえて、学会発表の回数を3回に絞った。
明日が、今年最後の発表になる。
経済社会学会は2003年に名古屋で開催された全国大会で報告させてもらって以来、毎年報告の機会をいただいている。
有り難いことです。o(^-^)o
今年のお題は「ユビキタス社会の社会像と人権」。
8月の世界大会で発表した内容をさらに発展させたもの。
特に昨日、東大駒場キャンパスであった研究会でユビキタス社会とサイバー社会の違いについて、専門家の話しを聞けたのがとっても参考になり、やっと論理的に一貫性のある論文に出来た。
もっとも、明日発表すれば、またいろいろ穴があることが明らかになるのだろうけれども、そのための材料は揃ったわけである。
明日の報告に対するコメントを踏まえて、さらに内容をブラッシュアップして、その論文を世界大会事務局に最終稿として提出する予定。
8月の世界大会で発表した原稿では内容的にイマイチ自信が持てなかったのだけど、今回のものはかなり安心出来る内容だと思う。
それにしても、この6月から8月の世界大会まで、今では信じられないほど集中して、このテーマに取り組んだ。
なんで、あんなに頑張れたんだろうって、我ながら不思議(笑)。
明日はその研究の一応のけじめの機会となる。
悔いの残らない発表をしよう。

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