未来とは過去とともに自らの行為が決定するもの

昨日の同窓会。
楽しかったなぁ。
青山学院大学で修士課程に在籍していた頃の仲間は皆、博士号を取って、ちゃんと経済学の分野で学者として活躍している。
自分は社会思想の世界へ転身したわけだけど、それでも、ちゃんと博士号まで辿り着いた。
全ては、あの速水ゼミから始まったのだ。
 
自分を否定しようとする者や出来事が現われた時。
先生や先輩が何気なく言ってくれた言葉が自分の心の支えになっていたことが何度となくあったことに昨晩気がついた。
自分が今まで頑張ってこれたのも、そういう支えがあればこそ。
 
ありがたいことです。
 
本日の表題は、今年76歳で800頁の超大作を上梓したチャールズ・テイラーのもの。
Heidegger’s time is lived time, organized by a sense of the past as the source of a given situation, and the future as what my action must co-determine.
 
挑戦の秋です。
 
 
 
 
 
 
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