リベラルフェミニズム

今日は野崎綾子の『正義・家族・法の構造変換』を読み直している。
この本は近代自由主義の中核的理念である基本的人権の観念の可能性を汲み尽くすことによってリベラル・フェミニズムの再定位を目指した、若き法学者の遺作である。
現代日本のフェミニズムに対して、その原点である自由・平等という近代的理念を忘却していると臆することなく批判。
知的誠実さと精神的自立性、そして道徳的勇気と満ちた法哲学の傑作。

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