自分がやりたかったこと

今朝、印刷物になったNGO G8フォーラム環境ユニットのポジションペーパーを読んだ。
その中に環境破壊によって移住を余儀なくされた人々に対する支援策である「適応」問題の箇所に環境難民が直面するリスクの一つとして人身売買が取り上げられていた。
もちろん、ユニット内で自分が発言し、いろいろと交渉した結果、入った文言なのだけど、こうして印刷物になったものを見ると、何だか自分の意見というより、もっと公的な何かになった気がして、とっても嬉しかった。
大袈裟に言うと、これまでの苦労が報われたみたいなo(^-^)o。
これがチャールズ・テイラーの言う公共圏というものかもね。
自分はこの公共圏ないしは公的な知の空間の境界を自分の力で少しでも広げるという仕事をしたいと思ってきたように思う。
また少し、自分の夢に近づいたかな。
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