チャールズ・テイラー『ある世俗の時代』脱稿!

2007 Charles Taylor
 
9月に出版されたチャールズ・テイラーの最新著である"A Secular Age"。
776頁におよぶテイラーにとっても最長・最大の作品。
9月22日の経済社会学会が終わってから本格的に取り組み始め、今日、やっと論文が仕上がった。
 
ロールズが亡くなり、ローティもこの世を去った現在、世界の思想界はテイラーとハーバーマスによって支えられていると言っても過言ではない。
76歳にして未だ現役。
 
思想の研究なんて一銭の得にもならないのだけど、それでも自分がこつこつ続けているのは、テイラーという思想家が好きだし、尊敬しているということ以外にはあまり理由はない。
 
自分の論文は、『ある世俗の時代』に関する日本で最初の論文となる。
昨年書いた駄作(笑)に比べれば、結構良い作品になったと思う。(^-^)
 
あとは、来年のG8に向けた活動に専念することだな。
 
 
 
 
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