第三回子どもの商業的性的搾取に反対する世界会議

第三回子どもの商業的性的搾取に反対する世界会議が、来年、ブラジルで開催されることが決定しました。

この世界会議の共催団体の一つである国際ECPATのアミハン・アブエバ議長は、12月1日に宮城県仙台市で開催される子どもの権利に関する国際シンポジウムで、この世界会議に関して報告を行います。
日本国内でこの国際会議の話が公開されるのは、今回が初めて。

2001年12月に横浜で開催された第二回子どもの商業的性的搾取に反対する世界大会では、35カ国から92名の子どもと若者が参加、世界初の本格的子ども参加を伴う国際会議となりました。
来年のブラジルでは何か起こることでしょうか?
興味のある方は、12月1日午後1時に仙台市の仙台アエル5階に集合ください!

なお、12月1日の国際シンポジウムには、アミハン国際ECPAT議長以外にも、元子どもの商業的性的搾取に関する国連特別報告者であるヴィティット・ムンターボーン教授(現在、北朝鮮人権問題に関する国連特別報告者)など、子どもの権利に関する世界的権威がパネリストとして参加します。

テーマ:「アジアにおける子どもの人権保護と社会参加の支援」
日時:12月1日午後1時~4時半
主催:尚絅学院大学
会場:仙台アエル5階(仙台市青葉区中央1-3-1)
コーディネーター:森田明彦(東京工業大学特任教授、子どもの権利活動家、前日本ユニセフ協会広報室長)
パネリスト:
ヴィティット・ムンターボーン(タイ・チュラロンコン大学法学部教授、元子どもの商業的性的搾取に関する国連特別報告者)
アミハン・アブエバ(国際ECPAT議長)(フィリピン)
ル・ディピング(中国青年政治学院大学教授)(中国)
チョ・アミ(明知大学青少年指導学科教授)(韓国)
問い合わせ先:尚絅学院大学エクステンションセンター
TEL 022-381-3315 FAX 022-381-3325
E-mail: extension@shokei.ac.jp

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