第三回子どもの商業的性的搾取に反対する世界会議に向けて

このたび、来年11月にブラジルで開催される第三回子どもの商業的性的搾取に反対する世界会議に向けて、前回の横浜会議の子ども&若者プログラムの参加者と関係者のためのコミュニティをmixiの中にオープンしました。
タイトルは「CSECに反対する世界会議」です。
 
2001年12月に開催された第二回子どもの商業的性的搾取に反対する世界会議には35カ国から92名の子どもと若者が集まり、9泊10日寝食をともにしながら、「子ども買春、子どもポルノ、性的目的の子どもの人身売買」根絶のための必要なことを議論しました。
 
あれから6年。
横浜の世界大会に参加した子ども達、若者達は今、どこで、何をしているのでしょうか?
私自身は、横浜会議に日本から参加した子ども&若者代表(33名)のうち、今でも十数名とは定期的にやり取りを続けています。
結構、みんな、人権にかかわる仕事を続けていますね。
 
振り返ってみると、自分自身も2001年からほんとうにいろいろなことがありました。
2004年5月には長年勤めた日本ユニセフ協会を辞め、2005年4月には長崎ウエスレヤン大学で大学教員になりました。
2006年4月には東工大に異動し、10月には早稲田大学から博士号をいただきました。
そういえば、2006年8月にカンボジアで表現アートセラピーを応用したリサーチワークショップを初めて実施したときにファシリテーターを務めてくれたリディア・タンさんが自分のHPで私のことを紹介してくれています。
 
自分がこうして、人身売買や子どもの権利に関わり続けているのも、当時の仲間たちに励まされたり、支えられているお陰です。
 
有り難いことです。
 
「走り出そう 新しい明日に」
 
挑戦の時です!
 
 
 
 
 
 
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