組織活性化のスキルアップ

今日はある大手広告代理店の専門家から組織内の情報の共有や共通理解を促進するための技術について教えてもらった。
さすがに、それでお金を稼いでいるだけあって、腑に落ちる話しがたくさんあった。
中でも印象的だったのは関係者が日常的な立場から離れて、自分たちが理想とする未来の組織像を考えてみることの必要性。
また、最初に十分な意思疎通のための話し合いをしないで、各自が勝手に仕事を始めると、結局、そんなことをやって貰いたかった訳ではないという相互不信で終わり勝ちという話しは特に納得。
「急がば回れ」とは、ホントだと思った。
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組織活性化のスキルアップ」への2件のフィードバック

  1. 「各自が勝手に仕事を始めると、結局、そんなことをやって貰いたかった訳ではない」
    という事、ほんとうに先日も私も実体験したばかり。
    意思疎通のための話し合いって、直接的な事を離れて話す中に、
    ヒントがうまれますよね。 トム
     

  2. トムさんでもそういうことがあるんですね。
    でも、視点の転換ってとても大切ですよね。
    コーチングでも似たような手法があります。個人も組織も基本は同じということでしょうか?
    2050年に自分はどのような存在として語り継がれていたのか?なんて考えてみるのも良いかも知れませんね。

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