ウィーン人身売買国際会議

来月(2月)13日より15日までウィーンで人身売買に関する国際会議が開催されます。
 
この国際会議は、UNODCなどの国際機関が設立したUNGIFT(United Nations Global Initiative to Fight Human Trafficking)が開催するもので、人身売買問題に関するものとしては世界最大規模になると思われています。
 
このウィーン会議に先駆けて、人身売買に関する様々なテーマについてのオンラインディスカッションが始まっています。
その中で人身売買の被害者を対象とするアートの活用方法に関するディスカッションもあります。
発議者は私です。
 
世界で実際に行われているアートセラピーやアートを応用したリサーチ手法など、積極的にシェアしていきたいと思います。
 
ぜひ、ご参加ください。
 
それともう一つ。
私が取り組んでいる「表現アートセラピーを応用したリサーチ手法」は、カンボジアのAFESIPというNGOが運営するシェルターで2006年8月に人身売買被害者を対象として実際にやらせてもらったリサーチワークショップの経験に基づいているわけなのだけど、このAFESIPの代表であるソマリさんが昨日から来日しています。
今日は早稲田大学で講演会。
わたしも、もちろん参加します。
ちなみに、2006年8月のリサーチワークショップを手伝ってくださったアートセラピストのリディア・タンさんは現在、ラオスのAFESIPと協力して、人身売買被害者に対するアートセラピーワークショップを実施中とのこと。
 
みんな、世界中で元気に活躍中です。(^-^)/
 
 
 
 
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