高等教育の国際競争

今日と明日は大学国際戦略本部強化事業の公開シンポジウム。
私が大学生だった頃は、大学特に国立大学の国際化といったら、せいぜい研究上の国際化の推進だった気がする。
それが最近では、教育だけでなく、社会貢献にも国際化が求められるようになった。
そして、何よりも大きな変化は事務組織の国際化である。
長い間、古い慣習と前例主義、指示待ち体制に凝り固まってきた大学の組織は今、グローバルな競争の中で根底から揺さぶられている。
この競争に生き残るところが高等教育界の次の覇者になるのだろう。

面白い時代がやって来たものである。

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