子どもたちにどんな日本を残しますか?

今月22日&23日に、明治学院大学で国際シンポジウム「世代と国境を越えて考える戦争と平和 ~沖縄・戦争・子ども~」世界の中の憲法9条 Part2が開催されます。
 
私は23日午後2時15分からの分科会で発題者として参加します。
テーマは、「子どもたちにどんな日本を残しますか?―ナショナルアイデンティティとしての憲法9条」です。
2005年に長崎で暮らした時から考えていたことをお話したいと思います。
少しでも興味を持って下さった方は、拙稿「ナショナルアイデンティティとしての自由民主主義」をお読みいただければ幸いです。
 
そして、23日は熱く語りましょう!(^-^)/
 
■概要
日 時:2008年2月22日(金)14時~18時
        2月23日(土)10時~17時
会 場:明治学院大学白金校舎 本館10階大会議場
    →キャンパスマップ 
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
     (最寄駅は、JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪
      駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約10分)
参加費:無料
定 員:100名(先着順)

■プログラム
(変更の場合もございますので、ご了承下さい。)
【22日金曜日】
14:00-14:10 開会挨拶・主催者挨拶
14:10-16:10 セッション1:沖縄・9条・メディア
    発題者 松元剛さん(琉球新報記者)
     「基地の島・沖縄と憲法 蝕まれる人権と平和への志」
    コメンテーター 高原孝生先生(PRIME所員)
    コメンテーター メレディス・ジョイス(ピースボート)
    司会 吉原功先生(PRIME所員)        
16:10-16:30 休憩
16:30-18:00 グループ・ディスカッション:沖縄・9条・メディア
        コーディネーター:Peace☆Ring(明治学院大学学生有志)
【23日土曜日】
10:00-10:45 1日目の振り返り
10:45-11:00 休憩
11:00-12:45 セッション2:国際貢献・9条・子ども
    発題者1 谷山博史さん・谷山由子さん(日本国際ボランティアセンター)
    コメンテーター セリーン・ナホリさん(ピースボート)英語、通訳有り
    発題者2 田中好子さん(パレスチナ子どものキャンペーン)
          「パレスチナの子どもたち」
    コメンテーター 澤良世さん(元ユニセフ職員)
            司会 勝俣誠先生
12:45-14:15 昼食 (各自ご持参下さい。)
14:15-15:45 分科会
    グループ1)発題者 越田清和さん(さっぽろ自由学校「遊」)
                            「市民の平和協力とは何か」     
    グループ2)発題者 森田明彦さん(元日本ユニセフ協会広報室長)
      「子どもたちにどんな日本を残しますか?―ナショナルアイデンティティとしての憲法9条」
         司会        
15:45-16:00 休憩
16:00-18:00 分科会報告・全体会

■お申し込み・お問い合わせ
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
〒108‐8636 東京都港区白金台1-2-37
Tel:03(5421)5652/Fax:03(5421)5653
E-mail:
prime@prime.meijigakuin.ac.jp
URL:http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/

 *なお、参加される方は、件名を「国際シンポ申み」とし、お名前、所属、連絡先のメールアドレスまたはFAX番号を明記の上、メール
prime@prime.meijigakuin.ac.jp)かFAX(03-5421-5653)で事前にお申し込みください(参加費無料)。
 
 
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