マックス・ヴェーバー

いま、『ピューリタニズムと資本主義の精神』を読んでいる。
学生時代に中世史の先生が研究されていて、自分も解説書や翻訳を買ってきて読んでみたのだけど、当時の自分にはマックス・ヴェーバーは難し過ぎて、直ぐに諦めてしまった記憶がある。
それが、テイラーの『ある世俗の時代』を理解するために、どうしても西洋中世の歴史を学ぶ必要に迫られ、30年ぶりに手に取ったという次第。
不思議なことに、今回はスルスルと読み進むことが出来る。
不思議なことである。
そういえば、西田幾多郎の『善の研究』を読んだ時も同じように感じたことを思い出した。
自分の学問も少しは進歩したのかもね。o(^-^)o
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