カズ、愛してるよ

昨日、たまたま朝日TVで再放送されていた番組。
7歳で小児がんで亡くなった男の子と家族、学校を含む周囲とのやり取りを取材したドキュメンタリー。
日本は、今、老いとか病い、死というものときちんと向き合おうとしているんだなぁ、と思った。
人間の生命は限りがあるということ。
人生は良いことばかりではないということ。
 
成長とか成功だけを見て、そこへ向かう路線から外れた存在を周縁化し、非可視化して、幻想の「豊かさ」を追求してきた戦後日本が、今、ほんとうの「日本らしさ」を取り戻そうとしているのだと自分には思えた。
この国の底流では今、大きな変化が起きているようだ。
何が生まれようとしているのだろう?
 
 
 
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