ゆっくり急げ

この週末の土曜日。
東北大学文学部の恩師の最終講義があった。
古代ローマと初期キリスト教の歴史を30年にわたり研究してきた先生の講義を聴いて、学問に終わりはないということを強く感じた。
また、歴史学という学問の奥深さも久しぶりに再確認することが出来た。
人間はいつ頃から過去を記憶し、振り返り、未来を考えるようになったのだろう。
その恩師が最後に黒板に書いたのが冒頭の言葉。
学問に限らず、人生すべてに当てはまる格言だと思った。
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