マイケル・イグナティエフの人権思想

いよいよ、2007年度もあと7日間。
大学人になって、一年は4月に始まり、3月に終わるという感覚にだんだん馴染んできた。
本年度(2007年度)は春の日本平和学会で発表し、そのあと第23回法哲学・社会哲学国際連合世界大会でワークショップを主宰し、経済社会学会で発表した。
論文は英語のものを2本、日本語のものを1本。
2006年度は、手を広げ過ぎてきちんとした論文が書けなかったことを反省して、本年度は的を絞った。
おかげ様で、それなりに満足の出来る成果を挙げることが出来たように思う。
 
2008年度の最初の学会発表は5月23日&24日の政治思想学会。
2006年11月25日&26日に行われた日本法哲学会全国学術大会以来の大きなチャンス。2006年度は気持にも生活にもゆとりがなく、十分な準備もできないままに大会に臨んで、これまでで最も悔いの残る学会発表となってしまった。
 
思想とか歴史など人文系の研究は急がすことはできない。じっくり読み、じっくり考えた結果が発表にも論文にも正確に反映する。
だから、今回の政治思想学会は学者として復活するために天が与えてくれたチャンスだと思っている。
テーマは、早稲田大学社会科学研究科に入学して最初に取り組んだ「マイケル・イグナティエフの人権思想」。
もちろん、自分もあの当時のレベルではない。
2002年4月から対外的にはいろいろなことがあったけれど、思想史の勉強だけは続けてきた。
あと2カ月。
余念なく学問に精進して、当日を迎ようと考えている。
挑戦の春です。スマイル
 

08-03-16_12-11菜の花畑

 
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