イグナティエフの人権思想

政治思想学会での発表まで、あと1週間。
今日も大学の研究室で勉強することにしている。
報告時間は30分。質疑応答が30分。充分な時間である。
先週の金曜日には早稲田大学の古賀先生の研究室に伺って、発表のアウトラインをご報告した。
「一貫しているんじゃないか」という温かい講評をいただいた。
あとは、説得力を増すために関連資料を読み込むことである。
そう言えば、古賀ゼミの先輩の杉浦敏子先生が藤原書店から出版された『ハンナ・アーレント入門』を東洋大学大学院の私のクラスの参加者が読んでいた。
この本。
思想の本としては異例の3刷目。
私も頑張って、2冊目の本を仕上げるのだ。
ちなみに、私の『人権をひらく』もアマゾンの人権部門では百番台に留まっている。
ありがたいことです。
もっとも、自分の学問ももはや、あのレベルにはない。
新しい本を出す時ですね。(^O^)/

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