環境思想国際シンポジウム

千葉大学地球福祉研究センター主催、公共研究センター共催で15日から開催されている国際シンポジウムも今日が最終日。
私の報告は昨日の午後。
天候インデックス保険を活用した途上国の適応支援策の可能性を実例を挙げて示し、このような公民連携事業に対する公共哲学の適用可能性について言及した。
質問、コメントともにたくさんあり、まぁ、報告者としての責任は果たせたかなという感じ。

今日はいよいよ洞爺湖サミットに向けて提言をまとめる最終日。

それにしても、千葉大学というのはバワーのある大学だ。
昔の国立大学だったら、こういう形で社会に意見を発信することはなかったと思う。
でも、これが本来の大学の役割であることは間違いない。
特に、社会科学の世界で政策的な含意のない研究というのは考えられない。

日本の社会も段々と面白くなってきたようだ。
私も、時代の流れに遅れないように頑張って勉強していこう。o(^-^)o

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