国民主権の意味?

いま、G8NGOフォーラムで29日の報告会に向けて、洞爺湖サミットに向けた活動の振り返りを行っている。
その中には、もちろん、日本政府に対する評価も含まれている。

九州の長崎では大村収容所に一時収容されている退去強制処分となった外国人への支援に関わっている仲間達の間で、権力との関わり方を巡って議論が行われている。

千葉大学の公共哲学センターが管理しているメーリングリストでは「公・私・公共」三元論を巡って活発な議論が行われている。

私が担当している東工大のノンプロファット医療福祉論では医療過誤・薬害問題を巡り、国民が問題に積極的な関心を持ち、意見を出すことの必要性が指摘されている。

昨日の財務省とNGOとの会合でも、政府開発援助を実施する上で第三者の立場に立った専門家を通じて途上国の住民の意見をきちんと反映することが大切であることが確認された。

この国では、今、何かが動き出している。

この新しい事態を引き起こしている時代のエートスって、どんなものなんだろう。

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